FIGHTING GAMAERS ウメハラ

FIGHTING GAMAERSウメハラは、今では世界で最も多く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマーとしてギネスブックに登録。
また自らの出版した著書が2013年のkindle新書年間ランキング1位に輝いている梅原大悟がどのようにしてプロゲーマーとして生まれたのか、どのような過去を経験しているか、を描いています。
この漫画の魅力は梅原大悟が過去にどのような経験をしてきたのかがわかるところが魅力的なところです。過去を見ることによって梅原大悟がどんな考えをしていたのか、またどのような人間関係を持っていたのか、ゲームはどのぐらいやっていたのかがわかるので面白い作品です。
1巻~2巻のストーリーは大貫晋也と梅原大悟の対決が繰り広げられています。大貫晋也はZERO2というゲームで全国大会で優勝している強者です。一方当初梅原大悟はまだ名が広がっていませんでした。
しかし、ヴァンパイアというゲームで梅原大悟が大貫晋也に圧勝してしまいます。大貫晋也はキャラを変えたりして挑んできましたが、梅原に勝つことはありませんでした。今度はZERO3というゲームがあり当初は大貫のガードクラッシュという戦略で梅原を圧倒していました。
しかし、梅原はオリジナルコンボという戦略を駆使して大貫に勝利することができました。ここで大貫は梅原と同じキャラ、オリジナルコンボを習得し予選で梅原を倒しました。しかし、決勝では梅原が勝ちました。
読んだ感想としては大貫は確かにゲームの才能があるけど我慢強さがないのかな、と思いました。それと比べて梅原は負けても妥協せずに次をどのようにするかを考えていてそれが大貫との差であるのかと思いました。