「ホームレス中学生」を読んで、感じたこと

この小説は、お笑い芸人の麒麟というコンビの田村さんと言うかたの今までの人生を書いたノンフィクション作品となっています。

中学2年生の主人公である、田村はある日突然ホームレスになってしまいます。そこから多くの困難が立ちはだかります。そのような小説となっています。

中学生2年生で家を無くすと言うのは、当時私には考えられませんでした。食料がなく、段ボールを食べたこともあるそうです。私が同じ立場にあったら、どうなるのだろうととても辛いです。田村さんは多くの困難を乗り越えて今テレビに出れるようになったと言うのは、本当にすごい人だと感じました。

私がこの小説を読んで、感じたことは数多くあります。

それは、何気なく食べている食べ物のありがたさです。

私は好き嫌いがかなりありましたが、この作品を読んでそんなことは言ってられないと、そこから好き嫌いを無くすように努力しました。

今は好き嫌いはありません。

そして、一番学んだことは何気ない今の生活がどれだけ幸せかということを改めて感じさせられました。

この作品は、私の人生においてとても大きな存在です。

この小説は、人生に一度は必ず読んでいただきたいです。